ひねもす通信Ⅱ

季樹歳彩(きぎさいさい)も見てね

湯ノ丸山Ⅱ

1月16日、また湯ノ丸山へ。先週から一週間経ちました… キャンプ場からの湯ノ丸山。今日も樹氷の発達はありません… でも新雪。傾いた日にカラマツの影が伸びます… 雪は白い。その思い込みで、目は色補正をしてしまいます… でもフィルムにそんな機能はありませ…

湯ノ丸山Ⅰ

1月9日、湯ノ丸山に向かいます… 山は見えます。でも樹氷はありません… 富士山が夕日を浴びています… やがて日は暮れて…。積雪の佐久平にも街の灯り… 暮れなずむ山々を山頂で眺めます… 南から西、西から北… 彼方の山々までよく見えます… 志賀・草津の先は上信…

秩父御岳山

1月5日、実家の鳩山から山越えで秩父に向かいます… 定峰峠を越えると両神山が現れます… 秩父の今宮神社に寄って、駒つなぎのケヤキを見ます… そして、秩父御岳山へ。小さな流れは凍り付いています… 冷え込む谷あい… 氷の造形… 標高1081mの山頂へ。また、両神…

富士山

12月19日、姫次から下りて山中湖へ。そして富士吉田の富士浅間神社へ… 歴史ある神社。富士山の登山口。巨木も多い。富士太郎杉の根元は変わっています。幹周りは8.2mですが、根回りは21mもあります。地味の薄い火山の麓。大きな岩でも抱え込んででもいるよう…

姫次 ひめつぐ

12月18日、丹沢の撮影へ。標高694mの石老山(せきりょうさん)に登ります… 冬晴れ。丹沢山塊も、最高峰の蛭ヶ岳も、富士山もよく見えています… 丹沢山塊の姫次に登り直して、夕映えの蛭ヶ岳を狙います… 富士山に日が沈みます。寒い。今日はここでテント泊… 2…

浅間山

12月25日、黒斑山に向かいます。この年は寒くて雪は多め… でも、岩の隙間を埋めきれず、穴が開いています… そこにきれいな結晶ができています… 浅間山が見えてきます。でも先客が2組。開いている場所に移動して… 夕日に映える浅間山を狙います… 2005年12月25…

木曽駒ヶ岳

12月17日、キビオ峠から麦草岳を目指します。 米原から移動してきて、早朝からの登山。でもすっきり晴れず… あまり撮るものがありません。積雪で時間がかかっています… その上時計が止まっています。時間が分からず、ヘロヘロになって山頂へ… 標高2733m。麦…

伊吹山

12月16日、大阪からの帰り、滋賀県米原の醒井に寄ります… きれいな湧き水があります… 魚が泳いでいるのがよく見えます… 三島池に移動します… 白く雪化粧した伊吹山… 2003年の撮影です。伊吹山は標高1377mの低山。石灰岩の山で山体が削られ、少し痛々しい。で…

湯ノ丸山

12月13日、湯ノ丸山に向かいます… 新雪が枝に積もっています… こちらは融けかけの樹氷。陽射しで温まった枝から離れ、落ちそう… 登って行くと、しっかりした樹氷もあります… 山頂から見る浅間山。雲。初冬の散歩… 2003年の撮影です。この頃はフィルムカメラ…

モミの巨木

12月5日、嵩山に登ったあと、北上して大道峠の方へ… 囀石(しゃべりいし)集落にある囀石のモミ… 幹周り7.6mは、モミでは日本3位… 樹高31m。樹齢は不明。巨木の迫力を伝えるのは難しい… 一応、全景も押さえておきましょう… 次は沢渡温泉にも近い伊賀野のモミ…

嵩山 たけやま

12月5日、親都(ちかと)神社のケヤキを見に来たのですが、山に向かうご夫婦を見かけて、急遽私も山登り… 嵩山は御神体。麓には親都神社。里には吾妻神社。登山口は整備された公園… 松ぼっくりが作れそうなキノコを見て、展望台へ向かいます… 展望台から見る…

群馬の巨木

12月5日、群馬の中之条の先の高山村へ… 泉龍寺。盆栽松を見て、本堂の裏手へ… 源頼朝ゆかりの泉龍寺のコウヤマキ。推定樹齢800年、幹周り6m、樹高29m… 寺社ではよく植えられているコウヤマキ。野生のものは南木曽岳などで見た… 中之条に戻って吾妻神社へ… 木…

奥三河・木曽

11月23日、宿の朝食前の散策は香積寺へ… まだ陽射しは届きませんが、紅葉はきれい… 石仏も撮って宿に戻ります… 宿を立ち、有洞のサワラへ。幹周り7m、樹高35m。立派な巨木… 次は平勝寺… 平勝寺の杉。鐘楼ができるまで鐘をかけておいたので、鐘かけ杉… そして…

奥三河

11月22日、宿は湯谷温泉。朝食前に散策… 温泉街は鳳来峡沿い… 朝食後、観光へ。百間滝を見ます… 中央構造線の谷の百間滝… 阿寺の七滝へ移動します。紅葉の道を歩き… 滝を見ます… 午後は長篠城址、そして医王寺へ。クロガネモチの巨木があります… 次は旧作手…

鳳来寺

11月21日、実家の両親や兄と奥三河へ観光に出かけます… 飯田からさらに南下。つたの滝を見ます… そして月瀬の大杉。この辺りはまだ長野県… 幹回り13.8m、樹高40m、推定樹齢1800年。卑弥呼の頃の生まれ… 愛知県に入り、鳳来寺へ。鳳来寺のネズノキは推定樹齢1…

高岩

’02.11.20. 碓氷軽井沢インター近くの高岩に登ります… 登り1時間ほど。でも結構な岩場… 岩の割れ目を登ります。その先に浅間山… 雄岳に登れば好展望。碓氷バイパスが通る入山峠の奥に浅間山… 標高959mの高岩は雄岳と雌岳の岩峰からなる… 東側には谷急山。奥…

裏妙義

11月8日、横川から裏妙義に向かいます… 鍵沢沿いの道。水面の落葉を流して撮影… 日の当たらない北斜面の道を詰めて行きます… 名残のような紅葉。明るい稜線に出て… 丁須の頭に取り付きます。…ちょっと無理。断念… 浅間山が見えます… 谷を隔てた表妙義。左が…

能郷白山

10月29日、福井・岐阜県境の温見峠から能郷白山に向かいます… すっきりしない天気。それでも二百名山、標高1617mの山頂へ… 秋らしい景色。でも撮ったのはこれくらい。山頂を往復して帰路につきます… 翌日は安房峠越え。穂高山塊が見えています… 旧波田町の波…

大長山

10月28日、暗い内にライトを点けて登ります。日の出前に赤兎山へ… 昨日も登った赤兎山。東の空が明るくなっています… 昨日登った経ヶ岳。日の出を待ちます… 福井・石川県境、標高1629mの赤兎山で迎える日の出… 今日はすっきり白山が見えます… 経ヶ岳も朝日を…

経ヶ岳

10月27日、小原(おはら)峠に向かいます。福井・石川県境… 白山を狙いたかったのですが、雲の中。経ヶ岳に向かいます… 道は笹薮。刈り払われていません。踏み跡を足探り、長い稜線を行きます… 使い古しの鳥の巣。笹にメガネを飛ばされ、経ヶ岳に迫ります… …

石徹白

10月26日、朝一番に阿弥陀ヶ滝を訪ねます… 落差60mの名瀑… 落葉敷く流れがきれいです。桧峠を越えて石徹白(いとしろ)へ… 白山中居(ちゅうきょ)神社。古い信仰形態の磐座(いわくら)… 樹齢1000年ともいうスギの巨木… 石徹白の浄安杉は推定樹齢1200年。樹…

大日ヶ岳

10月25日、あっさり鷲ヶ峰に登り、まだ時間があります… ひるがの高原に移動して、大日ヶ岳に向かいます… ブナの根が浮き出た尾根道を行きます… 落葉の道を歩きます… 苔生す木の根に落ち葉が降り積もっています… 葉が少なくなって、青空が良く見えます。でも…

鷲ヶ岳

10月25日、旧荘川村へ移動して治郎兵衛のイチイを見ます… 推定樹齢2000年。樹高15m、幹周り8m… この辺りは車道から見える川もきれい。紅葉もしています… 登山口を探します。道標もあって、林道に乗り入れると、随分な悪路。そしてかなり登って行きます。おか…

川上岳

10月24日、安房峠から平湯へ。岐阜県に入ります… 平湯のキャンプ場から山道を20分ほど。平湯の大ネズコを見ます… 推定樹齢1000年。樹高23m。幹周り7.6m。立派な巨木です… 雨に濡れた落ち葉の山道… でも青空も見えて、明るくなっています。移動。高山を通過し…

乗鞍高原

10月23日、覚悟していた雨は上がっています… 乗鞍高原、一の瀬園地から歩き始めます… 地図には一の瀬牧場という表記もあります… 人の手の入った開放的な自然… 今日は紅葉の高原を散策… 少し登って夜泣峠に向かいます… 葉を落としたシラカバの白い幹が目立ち…

巣栗渓谷

10月22日、準備に手間取り、午後から出発。北陸へ… 丸子を通り武石へ。美ヶ原北麓の巣栗渓谷。カエデが色付く… 巣栗渓谷… 武石峠から美ヶ原へ。ローズヒップ。バラの実。オオタカネイバラ?? 板状節理の発達する王ヶ鼻。もう日暮れ。松本に下りて、西に向か…

篭ノ登山

10月18日、高峰温泉からまた水ノ塔(と)山に向かいます… マイヅルソウが赤い実をつけています… ツガザクラはこんな実… これはマルバダケブキか… そして標高2202mの水ノ塔山へ。今日は好天。篭(かご)ノ登山を望みます… 稜線近くは常緑の針葉樹。斜面にはカ…

米子大瀑布

10月11日、実家から遊びに来た両親や兄と、滝と紅葉を見に出かけます… 須坂の山奥、林道を歩いて行くと米子大瀑布が現れます… 北に開いた古いカルデラ。カルデラ壁にかかる滝。紅葉… まだ緑の葉も多い。でも鮮やかな赤も雑じります… 滝に近づき、権現滝を撮…

水ノ塔山

10月10日、水ノ塔山へ。浅間山の西、長野・群馬県境の高峰高原の山… 高峰温泉から登山道へ。黄色い花を咲かせたハクサンオミナエシの紅葉… カラマツも色付き始めています… クロマメノキ。ブルーベリーの仲間。こっちが国産。美味しい… 標高2228mの篭ノ登山を…

鹿岳

10月4日、西上州の鹿(かな)岳に向かいます… まずは一ノ岳へ。低山とはいえ、2つの岩峰。二ノ岳を望みます… そして二ノ岳へ。リンドウが咲いています… 二ノ岳から南東を望みます… 標高1015mの山頂でスナップ… ほぼ垂直な道を慎重に下ります… ちゃんと梯子も…